英語の勉強記録~経済編1~

はじめまして。

この春、新卒入社予定の大学院生(24)です。

英語の勉強に力を入れ始め、早1年が経ちました。

youtubeの動画を教材として、主に自分の好きな事(料理や旅行)の動画を見ています。

最近、英語の勉強ついでに、社会の仕組みについて知りたい、知らなければ、、、と思い、英語で経済の勉強を始めてみました(社会人になることへの焦り)。

学んだ事を備忘録として書いていこうと思います。

なお、私は経済については全くの初学者ですので、言葉の言い回しなどは専門家の方々を不快にさせるかもしれません。悪しからずご了承ください。

今日の学習動画

Game Theory and Oligopoly: Crash Course Economics #26

Oligopoly(寡占)

動画内でのOligopolyの説明です。

Oligopolies are markets that have high barriers to entry and are controlled by a few large companies.

寡占とは、参入のハードルが高すぎて、競合が少ない市場ということです。

具体的には、スマホの生産。アップルやSONY、Google、サムスン電子といった少ない企業で成り立っています。

寡占と対になるのは「Monopolistic competition(独占的競争)」

参入ハードルが低くてたくさんの企業が存在する。具体的には、ハンバーガーのファストフード店。

Oligopoly(寡占)もMonopolistic competition(独占的競争)も、商品の「差別化」で独自の強みを出すことが生き残るための上等手段のようです。

Game Theory(ゲーム理論)

動画内でのゲーム理論の説明です。

even if people or companies rationally follow their own self-interest, the best outcome is hard to reach when they can’t or don’t cooperate.

企業や人はそれぞれの利益のために動いたとしても、協力しない限り最大限の成果は得ることは困難だ。とのこと。

協力プレーが利益を最大にしてくれるようです。

具体的な例を挙げると、販売価格の決定の時。

もし全く同じクオリティのものを売る2つの企業がある場合、その企業同士で相談し、価格を高めに設定すれば2社とも高い利益を上げられます。

しかし、どちらか1社が抜け駆けして、価格を低く設定すれば、安い方に客が集まり、その企業の利益は上がります。

けれど、これは一時的な現象で、客を取られた方の会社も値段を下げて販売し、2つの企業の利益は以前よりも下がってしまいます。いたちごっこのような状態。

ここで挙げた例はCollusion(結託、共謀)という行為で、アメリカでは法律で禁止されているみたいです。

感想

ゲーム理論と聞くとワクワクした、楽しそうな印象があったのですが、負けた方(裏切られた方)はたまったもんじゃないですね。倒産の危機です。

ひとりの利益だけを考えて、早まった行動を取ってしまうと、信頼を失うことにもつながって利益も見込めないとは、、、皮肉なものですね。

視野の広さと協力関係が大切だと学びました。

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